ジッピーチューンは捕らえた?【桜花賞】
みなさん、こんにちは。
もう春ですね。
暖かくなり、また猛暑が来るのかと思うと・・・
夏までの間にやることはやっていきましょ!!
新 のんびり競馬ブログは今月下旬には公開です。
すでにお問い合わせいただいて当方はうれしく思います。
かなり遅れてしまい申し訳ありません。
公開までしばらくお待ちください。
さて、先週は桜花賞。
牝馬限定で、今の時期は重賞馬組、トライアル組での
争いで、今年も混戦模様。
当方はデータ、指数から3歳戦は、5月以降が対象となり、
それまでは参考となります。
それでも、配信は送信しております。
スタートからこれとグイグイ行く馬もおらず、
流れは平均ペースとなった。
馬群が固まっての直線勝負。
牝馬ならではの上がり勝負で、瞬発力が必要な距離とコース。
1着馬は、1番人気のスターアニス。
直線手前で、馬群が広がったところを外からキレ味ある脚で勝利。
2歳GI王者はここでも瞬発力を披露し、きっちり差し切った。
2着馬は、5番人気のギャラボーグ。
前を見ながらの競馬で、直線で先頭に立つも、
勝ち馬の脚にやられた感じ。
それでも、坂も苦にせずしぶとい脚を見せた。
3着馬は、12番人気のジッピーチューン。
最後方から直線だけで、前が開いてる馬場をスルスル抜け、
内の進路を取り、坂でもう一伸びしての3着は立派。
前走のクイーンSでも11番人気での2着で、これが嘘ではなかった。
ここで結果論を振り返ると・・・
スターアニスの瞬発力とGI馬。
先行での差し脚が光るギャラボーグ。
これは捕らえていたが・・・
ペースは落ちて、前残りの展開だったが、中団、後方の馬も台頭した流れ。
3着馬のジッピーチューンはなぜ前走同様、低評価で上位に食い込んだのか。
これは不思議ではない。
重賞連対馬で、前走も東京の長い直線で伸び脚は実証済み。
ペースは平均以下でも、鋭い脚、長く脚を使った。
評価されていい馬。東京経験ありなので、オークス行けば逆転か。
同じことが4着でクビ差で負けた、アイニードユー。
この馬も13番人気。
さすがにここは拾えないか・・・
まだ1勝馬で、これと決め手のある脚がなく、
前走のフィリーズレビューでも逃げての粘り腰で3着と健闘。
今回は逃げずに先行策で、直線勝負で追い比べの差し脚を使ってよく伸びてる。
特に3着のジッピーチューンの伸び脚、長く脚を使えるタイプで、
一番目立ったのではないでしょうか。
当社は、当日の総合指数で、
1位→4位→8位で、三連複、三連単とも逃し・・・
申し訳ありません。
指数上では
馬券範囲内でしたが、3着のジッピーチューンが前日段階で6位から
当日で2ランク落とした。
ここは堅い!という結論だったが、結果論、度肝を抜かれる感じとなりました。
牝馬限定はほんと難しい・・・
それでも、独自理論を曲げずに攻めていきます!!!